食事療法

病気をした人間だけが、いろいろ気づくことが多い。 いままでの不摂生とか食生活を顧みて、あああ、、、めちゃめちゃな生活を送ってきたんだとね。 煙草は40代にすでに辞めてはいるが、その反動で飲酒が多くなってしまった。 お酒と美食に走りすぎて、肝臓に負担をかけすぎてしまったようだ。 摂取カロリーがあまりにも多すぎて肝臓がびっくりしたようだ。 時間をかけながら治すしかない。 週4回の禁酒もそれほど苦にはならなくなったし、夕食はほんとに少しで満足できている。 当面は自分の身体を元気にすることだけを考えている。 ラルティーグのように90才を越すまで写真を撮り続けたいからね。
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praktisix(2)

d10.jpg 陰影の描写が素晴らしいレンズだ。 体調がいまいち良くない。 ふたたび禁酒生活を続けなければ。。。。。
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praktisix

20代のころ、銀座のスキヤカメラの中島さんに頂いたカメラ。 懐かしくて取り出してはよく使っている。 僕のカメラの先生でもあった中島さんは、いろんなカメラの話しを教えてくれた。 このカメラで撮るたびに、中島さんの優しい目をおもいだす。 カメラの話し以外に、彼が中国大陸でいかに機転をきかして生延びた術をたくさん学んだ。 写真ばっかり撮るんじゃないよ。ちゃんと他の勉強もするんだよ!とよく怒られた。 praktisix.jpg
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六甲山

神戸市内の我が家から車で20分で六甲山頂につく。 近くには六甲山牧場があり、避暑地として別荘も少なくない。 しかし国立公園に指定されてから規制がかかって、新しい別荘が建てられなくなった。 バブルがはじけたあと、会社の保養所で使っていた施設は手放されて、六甲山はいまや閑古鳥になってしまった。 六甲山オリエンタルホテルも閉鎖された。 幸い六甲山ホテルはいまも営業しており、近くの摩耶山のホテルも存続している。 しかし、訪れる人が年々減少している。 国立公園になったおかげで、山頂はさびれてしまったのである。 別荘を改修するにもいろいろと規制があって、山ほどの書類が必要となる。 山頂で暮らしている友人がいて、すぐ近くの別荘が格安で売りに出しているので君も来ないか?と誘われている。確かにびっくりするような価格だ。400坪の庭と地下室つきの平屋だ。 国立公園内だけど、そこの一角だけがなぜか所有権がある。 悩むところである。標高は767m。真夏でも長袖がいるらしい。
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オリジナルプリント

print_7.jpg ギャラリー所有のヘルムート・ニュートンのオリジナルプリント。 3点まとめてスイスのギャラリーが買い上げてくれました。 ローザンヌにある写真美術館に納められると思う。チューリッヒから直接取りにきました。 大事にしていたプリントだから、ちょっと寂しい気もする。 苦労して手に入れたプリントだから余計に愛着があるのだが、そんなしまい込んでばかりいたら食っていけないからね(笑) あと、ブラッサイがマチスを撮った写真もお買い上げです。
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アナログ指向

パソコンで書き込んでからプリンターで出力する。 海外とのやりとりは、すっかりそういったモノに頼っている。 保存も簡単にできるし、すぐにに修正ができるから便利極まりない。 部屋をかたづけていたら押し入れの奥からタイプライターが出てきた。 懐かしくて取り出してタイプしてみた。 カチャ−ン、カチャ−ンと金属音がして紙に印字されていく。 そういえば、ロバート•フランクの写真集によくタイプ文字が出てくる。 かすれたようなタイプの文字。 刻まれた文字に、人の気持ちが伝わる温かさをおぼえる。 たまに来る書き文字の手紙も、見ているだけでほっとする。 いまや友人たちとはメールやら、印字された手紙が多いなか手書きの文字は気持ちが伝わってきてうれしい。 タイプライターの文字も同じように優しい。 type.jpg
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暗室のなかで

レンズのテストをする。 引き伸し用のレンズが50本以上ある。 なぜ、こんなに多いのかと言えば 暗室作業をやめたカメラマンの友人たちが、レンタル暗室をはじめた私に どんどん、ブツを送りつけてくるからだ(笑) 引伸基は、フォコマート3台とダースト8X10用以外は、ぜんぶ友人からのもらいものだ。 暗室には6台しか置けないので、残り5台は4階のオフィスに置いてる。狭い;;;; いろんなレンズがあるなか、今日はプラナーとロスとアンジュニーの3本を使って プリントをしてみた。 プラナーはかなりいいです。 ロス、めちゃめちゃ好みです。 アンジュニー、女の子が喜びそうな感じです。さすがフランスだ。 あら、いま気がついたんだけど ドイツ、イギリス、フランスだわ。 防湿庫のなかには変なのもいっぱいあるよ。 ハンガリー製、チェコ製、上海、これらはいちども使ったことがない。 個人的にいま一番気に入ってるレンズは宮崎さんが作った撮影用のレンズだが これが非常にキレがいい。 こういうレンズ遊びもあって、暗室はほんとに楽しい場所である。 酒の持ち込みは可です。
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服をつくる

ずいぶん前に台湾で買った服が自分に合っていて 最近はそればっかり着ている。 素材はリネンで、長袖だが真夏でも暑くなくてかえって気持ちがいい。 台湾にいる友人に、同じ服を探してもらったのだが見つからない。 少数民族っぽい簡素なデザインだが、身体にすごくフィットする。 そんなに気に入ってたらは自分でつくりなさい! と、言われて 服づくりに初挑戦してます。 どうせつくるんだから、オーガニックコットンとリネンで2着つくることにした。 ツレにはミシンがけだけ教えてもらい あとはネットでしらべたり、本屋で立ち読みしたりの独学である。 最初は失敗もあるので安いコットン生地でコトコトはじめた。 夜の9時から1時間ぐらいが服づくりの時間にあてている。 いつ、できることやら。
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印画紙

kodak.jpg 冷蔵庫に保管してるKodakの印画紙が残り少なくなってきた。 無駄遣いせずに、このペーパーで焼きたい写真を厳選しているところだ。 約200枚プリントできるが、50カット。 限定3枚でやってみる。 シルクロード、キジル幻想 Camera は2台のLeica M4 , Sumilux35mm と 50mm を付けての撮影だった。 1977,September 16-19 とネガに記している。
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Prints

昨日から暗室に籠ってプリントをしている。 30年以上前にポルトガルで撮った写真だ。 大西洋に沈む夕日の写真だが、ネガ現像が若干うすくてなんども焼き直した。 濡れたまま蛍光灯の下で確認して ため息ばかりついていた。 空と海と太陽。。。。。。 フィルターを変えながらの覆い焼き。ひとつの作品を仕上げるのに悪戦苦闘。 5時間ぐらい暗闇で闘って、けっきょく納得できるプリントは1枚もなかった。 日を改めて挑戦だ。
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